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これからの話をしておくときに、そのまま言える一言を並べています。

書いている人:仕事と子育てをしながら、親の通院に付き添っています。医師でも薬剤師でもありません。厚生労働省などが公開している情報を調べ、窓口で聞くための言葉として並べています。

切り出しにくいのは、自然なこと

これからの医療やケアの話は、元気なうちほど切り出しにくいものです。けれど、具合が悪くなってからでは、本人が自分の考えを伝えにくくなることもあります。家族が代わりに決める場面が来たとき、「本人ならどう考えたか」の手がかりがあるかどうかで、家族の迷い方が変わります。

人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)は、もしものときに望む医療やケアについて、本人が家族や医療・ケアの担当者と前もって話し合い、共有しておく取り組みです。厚生労働省もこの名前で案内しています。

一度で決めなくていい

人生会議は、書類に署名して終わるものではありません。体調や暮らしが変われば、考えも変わります。話し合ったことは、何度でも話し直して構いません。

延命のための治療をどうするか、という大きな話から始めなくても大丈夫です。「どこで過ごしたいか」「誰に決めてほしいか」といった身近な話からで十分です。

話したことは、医療・ケアの担当者にも伝える

家族の間で話しただけでは、いざというときに病院や施設に伝わっていないことがあります。主治医やケアマネジャー、訪問看護師などに「本人とこういう話をしています」と伝えておくと、医療・ケアのチームも同じ前提で考えてくれます。

今日できる、ひとつのこと

次に親と話すとき、「もし入院したら、誰に一番に連絡してほしい?」と1つだけ聞いてみる。

最期で、そのまま言える一言

3件(noteで公開した回から自動で並びます)。押すと一言が開きます。

だれの話?

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出典・参考

一言の続き(どういう仕組みか・条件・出典)は、それぞれのnote記事に書いています。

このサイトは、患者と、患者の家族の立場で、厚生労働省などが公開している情報を調べて並べたものです。このページを書いているのは医師でも薬剤師でもありません。ここにあるのは、先生に聞くための言葉だけです。

薬を始める・やめる・変えるといった判断は、必ず担当の医師・薬剤師にご相談ください。

本サイトの情報は一般的な情報提供が目的で、診断・治療方針を示すものではなく、特定の薬や商品をすすめるものでもありません。

更新:2026-10-04