薬局には、見た目ではわからない「できること」の違いがあります。自宅への訪問、飲み忘れ対策の一包化(いっぽうか=薬を飲むタイミングごとに1袋にまとめること)、夜間・休日の対応など、薬局ごとに整えている体制はさまざまです。
このページでは、「困りごと」から逆引きで、関係する薬局の機能・体制にたどり着けるようにしました。気になるカードを選んでください。
使い方は3ステップ
- 困りごとを選ぶ…下のカードから近いものをタップ
- 制度と探し方を知る…各ページで、関係する薬局の体制と候補の絞り込み方がわかります
- 薬局に直接確認する…最後は必ず電話などで「実際に対応してもらえるか」を確認します
大切なこと: 国に届出(とどけで)がある薬局でも、いま実際に対応できるとは限りません。このサイトの情報は「電話して確認する候補を絞り込むため」の参考情報です。
困りごとから選ぶ
- 通院できない・薬局に行けない
薬剤師に自宅へ来てもらう仕組みと探し方
- 薬が多くて飲み忘れる
一包化・お薬カレンダー・残薬の整理
- いつも同じ薬剤師に相談したい
かかりつけ薬剤師という選択肢
準備中 - 夜間・休日に急に薬が要る
時間外対応の体制と注意点
準備中 - 飲み合わせが不安
複数の病院の薬をまとめて確認
準備中 - 自宅で点滴・抗がん剤・緩和ケア
無菌調製・医療用麻薬への対応
準備中 - 災害・感染症時の薬の確保
医薬品の供給体制と薬局間連携
準備中 - ジェネリックに積極的な薬局
後発医薬品の体制(2026年度に制度変更あり)
準備中
このナビの考え方
ここで紹介するのは、薬局が国(地方厚生局)に届け出ている体制や、調剤報酬(ちょうざいほうしゅう=薬局が受け取る公定の料金)上の分類です。届出や加算(かさん=特定の体制・サービスに対する上乗せ料金)の有無は、薬局の優劣を示すものではありません。
薬局の基本的な料金区分について知りたい方は、姉妹コンテンツ「薬局の調剤基本料を都道府県から確認する」もあわせてご覧ください。
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最終更新日: 2026年6月5日