薬局には、見た目ではわからない「できること」の違いがあります。自宅への訪問、飲み忘れ対策の一包化(いっぽうか=薬を飲むタイミングごとに1袋にまとめること)、夜間・休日の対応など、薬局ごとに整えている体制はさまざまです。

このページでは、「困りごと」から逆引きで、関係する薬局の機能・体制にたどり着けるようにしました。気になるカードを選んでください。

薬局のできることは見た目では分からない。家に来る・夜間・飲み忘れなどの困りごとから探せる
くわしくは下の本文へ

使い方は3ステップ

  1. 困りごとを選ぶ…下のカードから近いものをタップ
  2. 制度と探し方を知る…各ページで、関係する薬局の体制と候補の絞り込み方がわかります
  3. 薬局に直接確認する…最後は必ず電話などで「実際に対応してもらえるか」を確認します

大切なこと: 国に届出(とどけで)がある薬局でも、いま実際に対応できるとは限りません。このサイトの情報は「電話して確認する候補を絞り込むため」の参考情報です。

ことばを絵で

一包化:バラの錠剤シートを、朝・昼・夜など飲む時間ごとに1袋にまとめること
届出:国に届けた薬局の一覧。いま対応できるかは薬局ごとに違うので電話で確かめる

困りごとから選ぶ

このナビの考え方

ここで紹介するのは、薬局が国(地方厚生局)に届け出ている体制や、調剤報酬(ちょうざいほうしゅう=薬局が受け取る公定の料金)上の分類です。届出や加算(かさん=特定の体制・サービスに対する上乗せ料金)の有無は、薬局の優劣を示すものではありません。

同じ薬なのに薬局によって支払う額が違うことがあるのはなぜか、という話は、姉妹コンテンツ「同じ薬なのに、薬局で支払う額が違うのはなぜ?」にまとめています。都道府県から、その地域の薬局の区分も見られます。

このページのことば

一包化(いっぽうか)
何のため:何種類かの薬を、朝・昼・夜など飲む時間ごとに1袋にまとめることです。袋に入れられない薬もあります。
誰に聞く:頼めるかどうかは、いつもの薬局へ。
届出(とどけで)
何のため:薬局が「この料金を取ります」と国(地方厚生局)に届けることです。届けただけで、いま対応しているとは限りません。
誰に聞く:対応できるかは、その薬局へ電話で。

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この話をnoteで読むこの処方せん、病院の前の薬局でないとだめですか? 第5問
ご利用にあたって(免責事項)

このページは、患者と、患者の家族の立場で、地方厚生局が公開しているデータを調べて並べたものです。本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療方針を示すものではありません。運営者は医師・薬剤師・税理士ではありません。だから効果や安全性は扱わず、公開されている数字だけを扱っています。制度や点数は改定されることがあります。最新の情報は厚生労働省などの公式資料でご確認のうえ、個別のご相談はかかりつけ医・薬剤師にお願いします。

  • 本ページで紹介する届出・加算は制度上の分類であり、薬局の優劣を示すものではありません。
  • 本ページは、厚生労働省・地方厚生局等の公的機関の情報をもとにした一般向けの参考情報であり、医療アドバイスではありません。個別の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
  • 届出の有無は、実際にその対応を受けられることを保証するものではありません。掲載情報は電話などで直接確認する候補を絞り込むためのものとしてご利用ください。
  • 制度・点数は改定により変わります。最新情報は地方厚生局・厚生労働省のサイトでご確認ください。
  • 特定の薬局を推薦・誘引するものではありません。

最終更新日: 2026年6月6日