おなじ成分のくすりで、先発を選んだときと後発(ジェネリック)を選んだときで、窓口で払う額がいくら違うかを計算します。飲み薬・ぬり薬 8,924 品目に対応しています。

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薬価は厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(令和8年8月13日適用)の値です。選定療養の特別の料金は令和8年6月1日から価格差の2分の1になりました。薬価のうごきは令和7年3月19日適用と比べています。

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    払った額から逆に調べる

    選定療養の特別の料金は、点数×10円×1.1 で計算されるため、かならず11の倍数になります。窓口で払った合計額とは別ものです。おぼえている金額は数円ずれることがあるので、下では幅を持たせて探します。この計算は令和9年2月末までのしかたです。令和9年3月1日からは点数に換えずに「価格差の2分の1×投薬全量」を10円単位にまるめて消費税を加える形に変わりますが、11の倍数になることは変わりません。

    薬局にはこう聞けます。
    「この日の支払いのうち、選定療養の特別の料金は何円でしたか。明細書のどの欄に出ていますか」
    ここに出る額は、くすりの分だけです。
    窓口で払う合計には、このほかに調剤基本料や薬学管理料などがかかります。窓口の総額とは一致しません。 薬局ごとに変わる分は 薬局のねだん(調剤基本料) で調べられます。両方そろって、はじめて「自分がいくら払うか」になります。

    制度について(1度だけ説明します)
    後発品のあるお薬で先発を希望した場合、先発と後発の価格差の2分の1にあたる額を、通常の1〜3割の負担とは別に「特別の料金」として払うしくみがあります。正式には「長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養」といいます。令和8年6月1日から、価格差の4分の1ではなく2分の1になりました。特別の料金は消費税の課税対象です。
    医療上の必要があると認められる場合や、後発品の在庫状況などで後発品を提供することが困難な場合は、この特別の料金はかかりません。

    おことわり
    このページは、患者と、患者の家族の立場で、厚生労働省が公開しているデータを調べて並べたものです。一般的な情報の提供と金額の計算を目的としたもので、個別の助言ではありません。
    このページを作っている者は医師ではありません。薬剤師でも税理士でもありません。だから効果や安全性は扱わず、公開されている数字だけを扱っています。特定の製品をおすすめするものではありません。先発と後発のどちらを選ぶべきかも示しておらず、金額の違いをお示しするだけのものです。最終的な判断は、医師・薬剤師など専門家にご相談のうえでお願いします。切り替えは医師・薬剤師にご相談ください。

    入力した内容はこの画面の中だけで計算しており、どこにも保存・送信していません。さがすときは、入れた文字だけをこのサイトに送っています。

    収録
    のみ薬・ぬり薬(内用薬・外用薬)の全品目。注射薬・歯科用薬剤は、ご自宅で使うお薬ではないため計算の対象にしていません(さがすと、その旨が出ます)。

    出典
    厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」令和8年8月13日適用
    厚生労働省「長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養の対象医薬品リスト」令和8年6月1日から
    「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養等の一部を改正する告示」令和8年厚生労働省告示第116号
    「長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養における費用の計算方法について」令和8年3月27日 事務連絡
    厚生労働省の公開データから独自に作成。データ取得日 2026-09-06

    薬価について
    ここに出している薬価は、その時点の厚生労働省の告示の値です。薬価は年に何度か改定されるため、いま薬局で計算される額とは変わっていることがあります。画面に出している適用時期をご確認ください。
    また、ここで出る額はくすりの分だけで、実際に窓口で払う額とは別のものです。調剤基本料や薬学管理料などが別にかかります。

    このページは金額を計算するためのものです。受診や服薬についての助言はしていません。実際の請求額は処方の内容によって変わります。最新かつ正確な情報は、添付文書と厚生労働省の告示をご確認ください。

    出典のリンク(取得日 2026-09-06)
    薬価基準収載品目リスト(厚生労働省)
    長期収載品の選定療養について(厚生労働省)
    費用の計算方法について(令和8年9月30日 事務連絡で一部改正・令和9年3月1日から適用。確認日 2026-10-04)

    本文に載せている品目(循環器のくすり)

    血圧・脂質・心臓のくすりは長く飲むものが多く、1か月の差が1年では大きくなります。後発医薬品のある先発医薬品のうち、循環器のくすりを中心に100件を下の表に載せています(降圧薬、利尿薬、脂質異常症のくすり、抗血小板薬、抗凝固薬、心不全・不整脈のくすり)。先発と後発で薬価に差があるものだけを載せ、後発品の品目数が多いものから選んでいます。並びは薬価基準収載医薬品コードの順で、金額の大きい順ではありません。ここに無いくすりも、上の検索から8,924品目を調べられます。

    表は横にもスクロールできます。

    後発医薬品のある先発医薬品と、その後発品の最高価格(令和8年8月13日適用の薬価基準収載品目リストより。循環器のくすりを中心に100件、薬効分類のコード順)
    先発医薬品成分名規格薬価後発品の最高価格価格差の2分の1
    ノイキノン錠10mgユビデカレノン10mg1錠7.2円6.3円0.45円
    カルグート錠10デノパミン10mg1錠26.0円17.3円4.35円
    ミケラン錠5mgカルテオロール塩酸塩5mg1錠8.0円6.3円0.85円
    テノーミン錠50アテノロール50mg1錠7.9円6.3円0.8円
    アロチノロール塩酸塩錠10mg「DSP」アロチノロール塩酸塩10mg1錠10.5円7.0円1.75円
    メインテート錠5mgビソプロロールフマル酸塩5mg1錠14.8円10.8円2.0円
    メキシチールカプセル100mgメキシレチン塩酸塩100mg1カプセル12.3円10.6円0.85円
    アスペノンカプセル20アプリンジン塩酸塩20mg1カプセル23.6円17.0円3.3円
    リスモダンR錠150mgリン酸ジソピラミド150mg1錠20.2円13.6円3.3円
    プロノン錠150mgプロパフェノン塩酸塩150mg1錠19.2円12.8円3.2円
    シベノール錠100mgシベンゾリンコハク酸塩100mg1錠21.3円14.2円3.55円
    サンリズムカプセル50mgピルシカイニド塩酸塩水和物50mg1カプセル26.9円17.9円4.5円
    タンボコール錠100mgフレカイニド酢酸塩100mg1錠50.5円20.2円15.15円
    ベプリコール錠100mgベプリジル塩酸塩水和物100mg1錠53.0円33.7円9.65円
    アルダクトンA錠25mgスピロノラクトン25mg1錠11.5円10.8円0.35円
    ラシックス錠20mgフロセミド20mg1錠10.5円6.5円2.0円
    ダイアート錠60mgアゾセミド60mg1錠14.1円10.8円1.65円
    ルプラック錠8mgトラセミド8mg1錠15.8円6.3円4.75円
    サムスカOD錠7.5mgトルバプタン7.5mg1錠715.5円292.0円211.75円
    サムスカOD錠15mgトルバプタン15mg1錠1056.2円510.3円272.95円
    セタプリル錠25mgアラセプリル25mg1錠13.3円10.8円1.25円
    ロンゲス錠20mgリシノプリル水和物20mg1錠15.5円11.2円2.15円
    タナトリル錠5イミダプリル塩酸塩5mg1錠20.7円13.8円3.45円
    タナトリル錠10イミダプリル塩酸塩10mg1錠41.2円27.5円6.85円
    エースコール錠4mgテモカプリル塩酸塩4mg1錠48.5円32.3円8.1円
    ニバジール錠4mgニルバジピン4mg1錠14.3円10.8円1.75円
    カルデナリン錠2mgドキサゾシンメシル酸塩2mg1錠16.0円10.8円2.6円
    カルデナリン錠4mgドキサゾシンメシル酸塩4mg1錠20.4円15.0円2.7円
    カルスロット錠20マニジピン塩酸塩20mg1錠18.3円12.1円3.1円
    セレクトール錠200mgセリプロロール塩酸塩200mg1錠22.2円14.8円3.7円
    ケルロング錠10mgベタキソロール塩酸塩10mg1錠39.8円23.9円7.95円
    アーチスト錠10mgカルベジロール10mg1錠13.2円10.8円1.2円
    アーチスト錠20mgカルベジロール20mg1錠23.6円15.5円4.05円
    スプレンジール錠5mgフェロジピン5mg1錠16.2円10.8円2.7円
    アテレック錠20シルニジピン20mg1錠26.6円18.9円3.85円
    ニューロタン錠25mgロサルタンカリウム25mg1錠18.2円10.8円3.7円
    ニューロタン錠50mgロサルタンカリウム50mg1錠33.4円18.1円7.65円
    ブロプレス錠12カンデサルタンシレキセチル12mg1錠31.9円28.4円1.75円
    ディオバン錠80mgバルサルタン80mg1錠18.3円12.2円3.05円
    ディオバン錠160mgバルサルタン160mg1錠25.8円17.3円4.25円
    ミカルディス錠40mgテルミサルタン40mg1錠24.8円16.0円4.4円
    ミカルディス錠80mgテルミサルタン80mg1錠31.3円23.5円3.9円
    カルブロック錠16mgアゼルニジピン16mg1錠21.8円11.9円4.95円
    オルメテックOD錠20mgオルメサルタンメドキソミル20mg1錠23.9円16.6円3.65円
    オルメテックOD錠40mgオルメサルタンメドキソミル40mg1錠32.1円23.1円4.5円
    セララ錠100mgエプレレノン100mg1錠60.9円35.0円12.95円
    アバプロ錠100mgイルベサルタン100mg1錠29.5円15.9円6.8円
    アバプロ錠200mgイルベサルタン200mg1錠42.8円22.9円9.95円
    アジルバ錠20mgアジルサルタン20mg1錠67.2円25.8円20.7円
    アジルバ錠40mgアジルサルタン40mg1錠96.5円38.3円29.1円
    プレミネント配合錠LDロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド1錠36.6円22.2円7.2円
    プレミネント配合錠HDロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド1錠50.9円45.0円2.95円
    エカード配合錠LDカンデサルタンシレキセチル・ヒドロクロロチアジド1錠19.6円11.5円4.05円
    コディオ配合錠MDバルサルタン・ヒドロクロロチアジド1錠21.5円17.8円1.85円
    ミコンビ配合錠APテルミサルタン・ヒドロクロロチアジド1錠28.0円19.8円4.1円
    ミコンビ配合錠BPテルミサルタン・ヒドロクロロチアジド1錠38.5円27.6円5.45円
    エックスフォージ配合錠バルサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠20.3円14.0円3.15円
    エックスフォージ配合OD錠バルサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠20.3円14.0円3.15円
    ユニシア配合錠LDカンデサルタンシレキセチル・アムロジピンベシル酸塩1錠28.6円19.0円4.8円
    ユニシア配合錠HDカンデサルタンシレキセチル・アムロジピンベシル酸塩1錠28.6円19.0円4.8円
    ミカムロ配合錠APテルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠26.4円19.5円3.45円
    ミカムロ配合錠BPテルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠35.0円28.3円3.35円
    アイミクス配合錠LDイルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠30.3円15.6円7.35円
    アイミクス配合錠HDイルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠32.2円17.9円7.15円
    ザクラス配合錠LDアジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠59.8円23.9円17.95円
    ザクラス配合錠HDアジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩1錠62.0円24.8円18.6円
    コメリアンコーワ錠100ジラゼプ塩酸塩水和物100mg1錠8.1円6.3円0.9円
    ヘルベッサーRカプセル100mgジルチアゼム塩酸塩100mg1カプセル14.1円11.3円1.4円
    ワソラン錠40mgベラパミル塩酸塩40mg1錠7.7円6.8円0.45円
    ニトロールRカプセル20mg硝酸イソソルビド20mg1カプセル7.4円6.3円0.55円
    ロコルナール錠100mgトラピジル100mg1錠7.5円6.3円0.6円
    コニール錠4ベニジピン塩酸塩4mg1錠14.5円10.8円1.85円
    フランドルテープ40mg硝酸イソソルビド40mg1枚32.2円24.4円3.9円
    リピディル錠80mgフェノフィブラート80mg1錠16.2円10.8円2.7円
    ローコール錠30mgフルバスタチンナトリウム30mg1錠48.2円24.6円11.8円
    リピトール錠5mgアトルバスタチンカルシウム水和物5mg1錠13.6円10.8円1.4円
    リピトール錠10mgアトルバスタチンカルシウム水和物10mg1錠16.9円11.5円2.7円
    リバロ錠2mgピタバスタチンカルシウム2mg1錠26.5円25.4円0.55円
    リバロOD錠4mgピタバスタチンカルシウム4mg1錠48.7円22.7円13.0円
    クレストール錠2.5mgロスバスタチンカルシウム2.5mg1錠15.1円10.8円2.15円
    クレストール錠5mgロスバスタチンカルシウム5mg1錠23.5円16.9円3.3円
    ゼチーア錠10mgエゼチミブ10mg1錠49.5円28.2円10.65円
    ロトリガ粒状カプセル2gオメガ-3脂肪酸エチル2g1包122.5円72.3円25.1円
    アトーゼット配合錠HDエゼチミブ・アトルバスタチンカルシウム水和物1錠53.1円49.0円2.05円
    ロスーゼット配合錠HDエゼチミブ・ロスバスタチンカルシウム1錠56.0円31.3円12.35円
    サアミオン錠5mgニセルゴリン5mg1錠12.3円10.8円0.75円
    リズミック錠10mgアメジニウムメチル硫酸塩10mg1錠9.5円6.3円1.6円
    トラクリア錠62.5mgボセンタン水和物62.5mg1錠2913.1円393.1円1260.0円
    アドシルカ錠20mgタダラフィル20mg1錠653.3円489.6円81.85円
    カデュエット配合錠1番アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物1錠28.6円21.4円3.6円
    カデュエット配合錠4番アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物1錠49.2円34.4円7.4円
    イグザレルトOD錠10mgリバーロキサバン10mg1錠317.6円143.0円87.3円
    イグザレルトOD錠15mgリバーロキサバン15mg1錠418.9円200.0円109.45円
    パナルジン錠100mgチクロピジン塩酸塩100mg1錠11.0円10.8円0.1円
    プレタールOD錠100mgシロスタゾール100mg1錠18.0円13.9円2.05円
    エパデールカプセル300イコサペント酸エチル300mg1カプセル19.5円14.6円2.45円
    アンプラーグ錠50mgサルポグレラート塩酸塩50mg1錠29.3円28.5円0.4円
    アンプラーグ錠100mgサルポグレラート塩酸塩100mg1錠43.7円34.2円4.75円
    プラビックス錠25mgクロピドグレル硫酸塩25mg1錠18.7円12.6円3.05円
    プラビックス錠75mgクロピドグレル硫酸塩75mg1錠40.9円28.3円6.3円

    選定療養とは(令和8年6月1日から2分の1)

    後発医薬品のあるお薬で先発医薬品を希望した場合、先発と後発の価格差の2分の1にあたる額を、通常の1〜3割の負担とは別に「特別の料金」として支払うしくみがあります。正式には「長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養」といいます。令和8年6月1日から、価格差の4分の1ではなく2分の1になりました。特別の料金は消費税の課税対象です。

    対象にならない場合

    医療上の必要があると認められる場合や、後発医薬品の在庫状況などで後発医薬品を提供することが困難な場合は、特別の料金はかかりません。

    選定療養の特別の料金は、なぜ11の倍数になるのか

    特別の料金は「点数 × 10円 × 1.1(消費税)」で計算します。点数は整数なので、金額はかならず11の倍数になります。明細の金額が11で割り切れないときは、その額は特別の料金だけではなく、調剤基本料などを含んだ支払い全体か、保険の自己負担分である可能性があります。上の「払った額から逆に調べる」で確かめられます。

    令和9年3月1日からは、計算のしかたが変わります(令和8年9月30日 事務連絡)。点数に換えずに「価格差の2分の1 × 投薬全量」を出し、10円単位にまるめて(5円未満は切り捨て、5円以上は10円に切り上げ)から消費税を加えます。金額が11の倍数になることは変わりませんが、同じ処方でも金額が少し変わることがあります。このページの計算は、令和9年2月末までのしかたです。

    薬局によっても変わります

    ここで出る額はくすりの分だけです。窓口で払う合計には、調剤基本料や薬学管理料などが別にかかります。薬局ごとに変わる分は 薬局の調剤基本料でわかる自己負担の差 をご覧ください。くすりのねだんと薬局のねだん、両方そろって、はじめて「自分がいくら払うか」になります。

    よくある質問

    選定療養の「特別の料金」はいくらですか

    令和8年6月1日から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1に相当する額です。消費税の課税対象で、通常の1〜3割の負担とは別に支払います。(令和8年厚生労働省告示第116号、令和8年3月27日 事務連絡)

    令和8年6月より前はいくらでしたか

    価格差の4分の1でした。令和6年10月1日に始まり、令和8年5月31日まではこの割合です。

    特別の料金がかからない場合はありますか

    医療上の必要があると認められる場合や、後発医薬品の在庫状況などで後発医薬品を提供することが困難な場合は、対象になりません。

    薬局で払った金額と、このページの金額が違うのはなぜですか

    このページはくすりの分だけを計算しています。窓口の支払いには、調剤基本料や薬学管理料などが別にかかります。薬局ごとに変わる分は「薬局の調剤基本料」のページで調べられます。

    薬価はいつのものですか

    厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(令和8年8月13日適用)です。薬価は年に複数回改定されます。

    このページのデータについて

    データの時点
    薬価:厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」令和8年8月13日適用
    選定療養:厚生労働省「長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養の対象医薬品リスト」令和8年6月1日から
    薬価のうごきの比較元:同リスト 令和7年3月19日適用
    データ取得日:2026-09-06

    出典
    薬価基準収載品目リスト(厚生労働省)
    後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について(厚生労働省)
    「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養等の一部を改正する告示」令和8年厚生労働省告示第116号
    長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養における費用の計算方法について(令和8年9月30日 事務連絡で一部改正・令和9年3月1日から適用。確認日 2026-10-04)
    厚生労働省の公開データから独自に作成しています。

    おことわり
    このページは、患者と、患者の家族の立場で、厚生労働省が公開しているデータを調べて並べたものです。一般的な情報の提供と金額の計算を目的としたもので、個別の助言ではありません。
    運営者は医師・薬剤師・税理士ではありません。だから効果や安全性は扱わず、公開されている数字だけを扱っています。後発医薬品への変更をお勧めするものでもなく、金額の違いをお示しするだけのものです。切り替えは医師・薬剤師にご相談ください。最終的な判断は、専門家にご相談のうえでお願いします。
    薬価はその時点の告示の値です。年に複数回改定されるため、いま薬局で計算される額とは変わっていることがあります。実際の請求額は処方の内容によって変わります。正確な情報は添付文書と厚生労働省の告示をご確認ください。
    入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算しており、保存も送信もしていません。さがすときは、入れた文字だけを送っています。