高齢の人と家族が、介護・医療・お金・暮らしのことを最初に相談できる場所です。聞きたいことがあるときは、親が住んでいる市区町村の代表電話にかけて、担当につないでもらうのが早道です。

代表電話で、こう言います親の住所は〇〇です。担当の地域包括支援センターを教えてください。
窓口
親の住所を担当する「地域包括支援センター」(市区町村の介護保険・高齢者福祉の担当が教えてくれます)
ここで聞けること
  • 介護の最初の相談
  • 要介護認定の申請の手伝い
  • 成年後見など、親の権利やお金を守る相談
手元にあると話が早いもの
親の住所(町名と番地)

センターは住所ごとに担当が決まっています。まず市区町村に電話して、親の住所の担当を聞くのが早道です。

親が住んでいる市区町村の代表電話

担当につながったら、この一言をそのまま

担当につながったら親の住所はこちらなのですが、担当の地域包括支援センターはどこになりますか。
担当につながったら成年後見のことは、どこで相談できますか。
担当につながったら親が70歳を過ぎていて、まだ介護は要らないのですが、今のうちに知っておくことがあるか相談できますか。
電話のかけ方は3つだけです
  1. 親が住んでいる市区町村の代表電話にかけます(自分の住所ではなく、手続きをする人の住所です)。
  2. 代表電話につながったら「〇〇の担当につないでください」と言います。担当の正式な名前を知らなくても、案内してもらえます。
  3. 担当につながったら、記事の一言をそのまま読みます。
今日できること(1分)

親の住所の市区町村を上で選び、代表電話を連絡先に登録しておく。電話するときは「親の住所は〇〇です。担当の地域包括支援センターを教えてください。」の一言から始めれば足ります。

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このページの出どころ

番号の確かめ方:毎月1回、それぞれの公式サイトを開き、同じ電話番号がページに載っているかを機械で確かめています。最後に確かめた日:埼玉県 2026年10月4日・東京都 2026年10月4日・神奈川県 2026年10月4日。載っていた行には「公式サイトに同じ番号」と表示しています。

このページの作成日:2026年10月4日

ご利用にあたって(免責事項)

このページは、患者と、患者の家族の立場で、公的機関が公開している一覧を調べて並べたものです。書いているのは、窓口に電話しやすくするための一般的な情報で、個別の手続きの判断はできません。運営者は自治体の職員・医師・薬剤師・税理士ではありません。

  • 電話番号と公式サイトは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)の一覧によるものです。電話の前に、公式サイトの番号もあわせて確かめてください。
  • 担当の名前(〇〇課など)や受付時間・受付の場所は自治体ごとに違います。このページでは一般的な呼び方だけを書いています。
  • 制度は変わることがあります。最終的な内容は、それぞれの自治体・保険者の案内でご確認ください。
  • このページは特定の自治体・機関を評価・比較するものではありません。