障害のある人の暮らしや、通院の医療費を支える仕組みの窓口です。聞きたいことがあるときは、親が住んでいる市区町村の代表電話にかけて、担当につないでもらうのが早道です。

代表電話で、こう言います障害福祉の担当につないでください。自立支援医療のことです。
窓口
市区町村の「障害福祉」の担当
ここで聞けること
  • 自立支援医療の申請
  • 障害者手帳
  • 使えるサービスの相談
手元にあると話が早いもの
マイナ保険証か資格確認書と、通っている病院の名前

自立支援医療は、精神科の通院・身体の障害の治療など、いくつかの種類に分かれています。どれに当たるかも窓口で聞けます。

親が住んでいる市区町村の代表電話

担当につながったら、この一言をそのまま

担当につながったらいま続けている通院が、自立支援医療の対象になるかどうかを知りたいのですが、どこに相談すればよいですか。
この一言が出てくる記事(note)
担当につながったら自立支援医療は3つに分かれていると聞きました。うちの場合はどれに当たるか、見ていただけますか。
この一言が出てくる記事(note)
担当につながったら自立支援医療の申請をしたいのですが、どちらの課が担当か教えてください。持ち物と、郵送でもできるかも知りたいです。
この一言が出てくる記事(note)

ほかの場面で、そのまま言える一言

更新の時期が近いときこの制度は、いつまでの措置ですか。次の更新のときに何か変わる予定があれば教えてください。
この一言が出てくる記事(note)
受給者証を受け取ったら(病院・薬局の窓口で)自立支援医療の受給者証があります。こちらでも使えますか。出すのは受付と会計のどちらでしょうか。
この一言が出てくる記事(note)
電話のかけ方は3つだけです
  1. 親が住んでいる市区町村の代表電話にかけます(自分の住所ではなく、手続きをする人の住所です)。
  2. 代表電話につながったら「〇〇の担当につないでください」と言います。担当の正式な名前を知らなくても、案内してもらえます。
  3. 担当につながったら、記事の一言をそのまま読みます。
今日できること(1分)

親の住所の市区町村を上で選び、代表電話を連絡先に登録しておく。電話するときは「障害福祉の担当につないでください。自立支援医療のことです。」の一言から始めれば足ります。

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このページの出どころ

番号の確かめ方:毎月1回、それぞれの公式サイトを開き、同じ電話番号がページに載っているかを機械で確かめています。最後に確かめた日:埼玉県 2026年10月4日・東京都 2026年10月4日・神奈川県 2026年10月4日。載っていた行には「公式サイトに同じ番号」と表示しています。

このページの作成日:2026年10月6日

ご利用にあたって(免責事項)

このページは、患者と、患者の家族の立場で、公的機関が公開している一覧を調べて並べたものです。書いているのは、窓口に電話しやすくするための一般的な情報で、個別の手続きの判断はできません。運営者は自治体の職員・医師・薬剤師・税理士ではありません。

  • 電話番号と公式サイトは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)の一覧によるものです。電話の前に、公式サイトの番号もあわせて確かめてください。
  • 担当の名前(〇〇課など)や受付時間・受付の場所は自治体ごとに違います。このページでは一般的な呼び方だけを書いています。
  • 制度は変わることがあります。最終的な内容は、それぞれの自治体・保険者の案内でご確認ください。
  • このページは特定の自治体・機関を評価・比較するものではありません。