調剤明細書に「後発医薬品調剤体制加算」という項目が載っていて、気になった方のためのページです。
後発医薬品調剤体制加算とは
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合が一定以上の薬局に対して算定が認められる加算です。ジェネリックの普及を促すために国が設けた制度で、薬局がより多くジェネリックを調剤するほど高い点数が加算されます。
「加算」なのに患者の負担が増えるの?
加算という言葉から「余分にお金を取られている」と感じる方もいますが、これは薬局の体制に対して保険から支払われる報酬の一部です。患者側からみると、ジェネリックを積極的に扱っている薬局であることの目安にもなります。
ジェネリックに切り替えると費用はどう変わるか
薬剤料(薬そのものの費用)はジェネリックに切り替えることで下がります。「ジェネリックに変えたい」と思ったら、薬剤師または医師に相談してみてください。
調剤明細書に登場する他の項目については、調剤基本料の見方ページにまとめています。
今のあなたに合うページをご案内します
薬局や調剤明細書のこと、
どこから読めばいいか迷っていませんか?
3つの質問に答えると、
今のあなたに合ったページをご案内します。
1 / 3
薬局でもらう「調剤明細書」について、
今のあなたに近いのはどれですか?
今のあなたに近いのはどれですか?
2 / 3
お薬代について、
気になっていることはありますか?
気になっていることはありますか?
3 / 3
薬局との関係について、
今のあなたに近いのはどれですか?
今のあなたに近いのはどれですか?
あなたへのおすすめ
まずは手元の明細書から
読んでみましょう
読んでみましょう
調剤明細書には、お薬代の内訳がすべて書かれています。まだ読んだことがない方でも、順番に確認できるよう解説しています。
調剤明細書の読み方を見る→ 費用の内訳もあわせて知りたい方はこちら→
あなたへのおすすめ
お薬代の仕組みを、
順番に整理しましょう
順番に整理しましょう
明細書を見たことはあっても、項目の意味がわからないと読みこなせません。費用の内訳から確認すると、全体像がつかめます。
お薬代の内訳を知る→ 明細書の各項目をあわせて確認する→
あなたへのおすすめ
薬局の違いを知る前に、
仕組みを整理しましょう
仕組みを整理しましょう
薬局によってお薬代が変わることがあります。なぜ変わるのか、その仕組みを知っておくと、自分で判断できるようになります。
薬局ごとの違いを知る→ お薬代の内訳から確認する→
あなたへのおすすめ
知識を活かして、
実際のデータを確認してみましょう
実際のデータを確認してみましょう
調剤明細書の読み方を知っている方は、薬局のデータと照らし合わせるとさらに理解が深まります。
薬局のデータを確認する→ 改めて明細書の項目を確認する→