調剤報酬情報 β版
明細を読めると、薬局との付き合い方を自分で選べる。
このページは、薬局を比べるためではなく、あなたが自分の明細を読み、薬局と上手に付き合うためのページです。
掲載しているデータは参考情報です。正確な情報は薬局窓口または厚生局の届出情報をご確認ください。
※ 表示の点数・金額は医療費の参考値です。実際の窓口負担は総医療費の1〜3割です(負担割合は保険証の区分によります)。
薬局の基本料
薬局が処方箋を受け付ける際の基本料金です。
地域への貢献度加算
夜間・休日対応や在宅医療など地域医療を支える薬局に加算されます。
ジェネリック推進加算
ジェネリック医薬品の使用割合が一定以上の薬局に加算されます。
医療機関連携加算
医療機関と連携し服薬情報を共有できる体制を整えている薬局に加算されます。
お薬の調剤料
薬剤師が薬を調製・管理するための料金です。処方日数や薬の種類によって変わります。
お薬の説明料(手帳あり)
薬剤師がお薬の説明・指導をする際の料金です。お薬手帳の持参有無によって点数が変わります。
多剤管理への加算
内服薬が5種類以上処方されている方への管理加算です。
お薬そのものの費用
実際にお渡しするお薬そのものの費用です。薬の種類や量によって異なります。
窓口での自己負担について
表示している点数・金額は「医療費」の参考値です。実際の窓口負担額は、お持ちの保険証の区分によって1〜3割になります。詳しくは調剤明細書または薬局窓口でご確認ください。
薬局や調剤明細書のこと、
どこから読めばいいか迷っていませんか?
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読んでみましょう
調剤明細書には、お薬代の内訳がすべて書かれています。まだ読んだことがない方でも、順番に確認できるよう解説しています。
調剤明細書の読み方を見る→ 費用の内訳もあわせて知りたい方はこちら→
順番に整理しましょう
明細書を見たことはあっても、項目の意味がわからないと読みこなせません。費用の内訳から確認すると、全体像がつかめます。
お薬代の内訳を知る→ 明細書の各項目をあわせて確認する→
仕組みを整理しましょう
薬局によってお薬代が変わることがあります。なぜ変わるのか、その仕組みを知っておくと、自分で判断できるようになります。
薬局ごとの違いを知る→ お薬代の内訳から確認する→
実際のデータを確認してみましょう
調剤明細書の読み方を知っている方は、薬局のデータと照らし合わせるとさらに理解が深まります。
薬局のデータを確認する→ 改めて明細書の項目を確認する→