【β版公開中】 本ページは試験運用中です。登録品目・薬価データは随時更新予定です。必ず下部の免責事項をご確認ください。
💊 先発品(ブランド薬)からジェネリック(後発品)に切り替えると、窓口負担はどう変わる?
薬名・一般名で検索してすぐ確認できます。
※ 令和8年4月15日改定薬価・選定療養費制度に基づく試算
一般名 剤形・規格 代表先発品名 先発品薬価
(円)
後発品薬価
(円)
差額
(円)
月額追加負担の目安
(30日・全額自己負担分)
アムロジピンベシル酸塩 錠・5mg ノルバスク錠5mg
(ヴィアトリス製薬)
15.2 10.1 5.1 153.0円
ロスバスタチンカルシウム 錠・5mg クレストール錠5mg
(アストラゼネカ)
36.3 20.6 15.7 🔴 471.0円
テルミサルタン 錠・40mg ミカルディス錠40mg
(日本ベーリンガーインゲルハイム)
38.2 19.2 19.0 🔴 570.0円
該当する薬剤が見つかりませんでした。

🔴 月額200円以上の追加負担がある品目 / 🟡 月額50円未満(差がほぼない)品目

「月額追加負担の目安」= 選定療養費として患者が全額自己負担する額(差額×30日)。先発品を選ぶ場合、差額相当分は保険が効かず全額自己負担となります。

※ 後発品を選べば、いずれの薬剤も通常の負担割合のみで済みます。


⚠️ 令和8年4月改定・選定療養について:後発医薬品のある先発品(長期収載品)は「選定療養」の対象です。先発品を希望する場合、薬価差相当額を患者が全額自己負担します。ただし医師の処方上やむを得ない場合は対象外となることがあります。詳細はかかりつけ薬剤師にご相談ください。

⚠️ 免責事項(β版)

・本ページは試験運用中(β版)です。掲載情報の正確性・完全性を保証するものではありません。

・薬価は厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」令和8年4月15日改定値を参照していますが、後発品薬価は同一規格・剤形の後発品最高価格(代表値)を使用しています。実際の最低薬価はこれより低い場合があります。

・登録品目は現時点で3品目のみです。順次拡充予定ですが、すべての処方薬を網羅するものではありません。

・月額負担の試算は「30日処方・差額全額自己負担」の概算です。実際の窓口負担は処方日数・保険の種類・高額療養費制度の適用・薬局によって異なります。

・本ページの情報は医療アドバイスや薬剤師の指導の代替となるものではありません。ジェネリックへの変更を希望する場合は、必ずかかりつけの薬剤師にご相談ください。

📋 薬価出典:厚生労働省「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報」令和8年4月15日改定値

📋 後発品薬価は同一剤形・規格の後発医薬品最高価格(厚生労働省資料より)を掲載しています。

📋 実際の窓口負担は処方内容・薬局・加入保険により異なります。

💬 ジェネリックに変えるかどうかは、このページを参考にした上で、必ずかかりつけの薬剤師にご相談ください。