医療費の仕組み
シリーズ0 第1回:日本の医療費と「誰かを切り捨てるのか」という問い 「日本の医療費を自分ごとで考える──“誰かを切り捨てない”ためにできること」 #101

日本の医療費の話を、今日は少しだけ身近な視点から考えてみたいと思います。「一人ひとりが少し賢くなることで何が変えられるのか」というお話です。 先日、YouTubeのPIVOTチャンネルで、杉村太蔵さんと元厚労省年金局長の […]

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医療費の仕組み
調剤基本料1って、そもそも何?

みなさんは、薬局で薬をもらうときに「お金の内訳」をじっくり見たことはありますか。​実は、薬そのものの値段だけでなく「調剤基本料(ちょうざいきほんりょう)」という、薬局の“サービス料”のようなものが一緒に請求されています。 […]

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医療費の仕組み
同じ処方箋でも薬局によって値段が違うのはなぜ?_ブログへの想い⑤

同じ病院で処方箋をもらっても、薬局によって薬代が異なる場合がよくあります。その主な理由のひとつが「調剤基本料」の違いです。 病院の敷地内にある薬局(敷地内薬局)は「特別調剤基本料A」が適用され、1回の処方ごとに5点しか算 […]

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医療費の仕組み
薬価という制度について考える

日本には「薬価」という制度があります。これは新しい薬が研究・開発されて発売される際に、国がその値段を定める仕組みです。たとえば、新薬の薬価が1,000円と設定されると、その薬はしばらくその価格で販売されます。しかし薬価は […]

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ブログへの思い
2040年問題,これからの日本の医療制度_ブログへの想い④

今、日本の国民医療費は約40兆円近くに達していると言われています。このまま高齢化が進み、さらなる高度医療が広がることで、2040年には医療費が80兆円近くになるとも予測されています。この「2040年問題」は、社会全体にと […]

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ブログへの思い
忙しい社会人の医療との付き合い方_ブログへの想い③

私は普通のサラリーマンです。血圧や尿酸、コレステロールの薬を飲み続けていますが、仕事が忙しいとどうしてもクリニックに足を運ぶのがためらわれる瞬間があります。「こんな薬、薬局で買えれば便利なのに」そう思ったこと、何度もあり […]

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ブログへの思い
医療と生活のあいだにある、もうひとつの健康管理_ブログへの想い②

先日、著名なお医者さまの講演を聞く機会がありました。 印象的だったのは、「これからの日本に本当に必要なのは、セルフメディケーションの意識です」と強調されていたことです。 セルフメディケーションとは、簡単にいえば「自分自身 […]

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ブログへの思い
患者は薬の知識をもつべき_ブログへの想い①

先日、心臓の弁置換手術を受けている父からLINEで相談が届きました。「なんか最近、歯茎が腫れるんだけど、どうしたらいいかな?」私は父に「今飲んでいる薬が関係しているかもしれないよ」と伝えました。「一度先生に相談してみたら […]

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未分類
6月23日は沖縄の終戦記念日

今日沖縄で、ある会社の社長さんとお会いした。その中で昨日、つまり6月23日は沖縄の終戦記念日だと言う話があった。学校も全て休みだそうだ。 お恥ずかしながら私はそれを知らなかった。 同僚はひめゆりの塔に行ったと言っていた。 […]

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医療費の仕組み
国民皆保険とは?歴史とともに振り返る

はじめに国民皆保険(こくみんかいほけん)は、日本に住むすべての人が何らかの公的医療保険に加入し、病気やけがの際に平等に医療を受けられる制度です。この制度は日本の社会保障の柱であり、世界でも高く評価されています。国民皆保険 […]

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