薬局を比べるためではなく、制度の見方を知るためのページです
調剤基本料とは
調剤基本料は、保険薬局が処方箋を受け付けたときに算定される報酬の基本区分です。薬局の規模・形態・処方箋の集中度などの条件によって、届け出る区分が異なります。
区分の違いについて
調剤基本料には「1」「2」「3」などの区分があります。それぞれ、処方箋の受付件数や特定の医療機関からの集中度など、厚生労働省が定める施設基準に基づいて区分が決まります。
この区分は、薬局の設備・サービス・対応の質とは直接関係しません。どの区分であっても、保険薬局としての基本的なサービスは提供されています。
データの読み方
都道府県別の薬局データページでは、各薬局が届け出ている調剤基本料の区分を掲載しています。このデータは、制度上の区分を確認するためのもので、薬局を順位づけしたり評価したりするためのものではありません。
薬局を選ぶ際は、区分だけでなく、立地・営業時間・かかりつけ薬剤師の有無など、さまざまな要素を総合的に確認することをおすすめします。