「要精密検査」と書かれていてこわい。まず何を確認すればいい?
「精密検査=重病」ではありません。どの検査項目が対象かを結果票で確認し、かかりつけ医や保健センターに「どこで受ければいいか」を聞くところから始めましょう。まず相談の電話を一本かけることが次の扉を開きます。
どの診療科を受診すればいいのかわからない。内科でいい?
迷ったらまず「かかりつけ医」か「内科」で問題ありません。受診時に「健診結果を持参して相談したい」と伝えると、必要に応じて適切な専門科へ紹介してもらえます。結果票は必ず持参しましょう。
今すでに病院に通っている。健診結果は主治医に見せた方がいい?
必ず見せてください。主治医が知らない数値の変化が健診で見つかることはよくあります。「先日の健診でこの項目が引っかかりました」とひと言添えて結果票を持参するだけで、薬の調整や追加検査の判断につながります。
仕事や子育てが忙しくて、再検査に行けていない。どこから手をつける?
まず職場の健康保険組合か市区町村の保健センターに電話して「健診で引っかかったのですが、どこへ行けばいいですか」と聞くだけで道が開けます。子育て中の方向けに夜間・土日対応の窓口もあります。